公开情报
定格热出力一定运転実施に伴う発电设备の健全性评価书の提出について
2003年9月22日トピックス5号机
浜冈原子力発电所の効率的利用を図るため、現在建設中の浜岡5号机についても定格熱出力一定運転を導入することとしております。導入の手続きとして、「浜冈原子力発电所第5号机定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」を、本日(9月22日)、国に提出しました。
今后、国による健全性评価书の内容の确认を受けた后、试験运転期间中(注) に定格热出力一定运転状态も含めた试験を行い、平成17年1月に定格热出力一定运転にて営业运転を开始する计画としています。
◇试験运転期间

(添付资料1)
浜冈原子力発电所第5号机定格熱出力一定運転実施に伴う
発电设备の健全性评価书」の概要
「浜冈原子力発电所第5号机 定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」では、次の3項目について評価し、安全性や健全性を確認しました。
1 蒸気タービンン(注1)による原子炉施设への影响评価
定格热出力一定运転を実施した场合に、蒸気タービンの回転数が过度に上昇し、タービン翼などが破损して、さらにはタービン车室を破って飞び出し、原子炉施设への影响を与えるかどうかの评価を行い、これまでの「原子炉施设への影响を考虑しなくてもよい」という评価结果を変更する必要がないことを确认しました。
2 蒸気タービン設備の健全性評価
蒸気タービンが定格电気出力を超える状态で运転した场合、蒸気タービン设备の强度や蒸気タービンの回転数を制御する调速装置の性能に、问题が生じないかを検讨し、これらについて问题が生じないことを确认しました。
3 電気設備の健全性評価
电気出力が定格电気出力を超える状态で运転した场合、电気设备(発电机(注2)や変圧器)の健全性に问题が生じないかを検讨し、问题なく运転できることを确认しました。
定格热出力一定运転は、原子炉から発生する热量(原子炉热出力)を原子炉设置変更许可において认められた定格値で一定に保って运転する方法です。従って、原子炉设备については设计条件范囲での运転となるため、新たな评価は必要ありません。
(注1):原子炉で発生した蒸気を羽根车(翼)に当て、回転エネルギーに変换させる机械
(注2):蒸気タービンと一绪に回転することにより、回転エネルギーを电気に変换する机械
(添付资料2)
1 定格熱出力一定運転とは
「定格热出力一定运転」とは、原子炉から発生する热量(原子炉热出力)を原子炉设置変更许可において认められた定格値で一定に保って运転する方法です。
定格热出力一定运転を行った场合、电気出力は下の図のように海水温度に応じて変化します。冬季のように海水温度が低い时期には発生する电気が増加します。
なお、「定格熱出力一定運転」については、国において検討が行われ、平成13年12月、安全性等問題はないとの見解が示されました。以後、国内の原子力発电所で順次導入されております。

2 冬季に電気出力が増加する理由

以上