社会
人财の育成
当社では従业员の自己成长の実现に向けて、研修や自己启発など、人财育成に対する投资を积极的に実施しています。
教育体系図
役职に応じた意识改革?行动変容を目的とした阶层别研修に加え、自身のキャリアや自己変革を考え挑戦する社员を后押しするために目的别の研修を整备しています。
次世代リーダー育成研修
経営环境が大きく変化していくなか、长期的な视点で、当社が提供すべき価値を先読みし、新たな戦略を立案?実行できる次世代のリーダーを継続的に育成しています。2024年度は24名が受讲しました。研修受讲后、参加者は自分自身のリーダーシップスタイルが明确になり、职场において自身のワークパーパスについて话し合うなど、组织変革、メンバーのエンパワーメントに向けた行动変容が见られています。
异业种交流型研修
异业种公司とのディスカッションやアクションラーニングなどを通して、新たな考え方や多様な価値観に触れ、従来の思考、视点や行动姿势を変える転机とする研修を実施しています。2024年度はマネジメント、リーダーシップなどのテーマを中心に54名が受讲しました。マネジメントに関する研修の受讲者は、フレームワークや仮説立てから判断する手法を学び、実务における戦略分析や意思决定に活かしています。
主任ステップアップ研修
「多様な人财の活跃を促进できるリーダー」に必要なスキルとマインドを身につける研修を実施しています。
また、上司が受讲者(部下)の支援者として関わることで、组织全体で多様な人财を活用する风土醸成にも繋げています。
2024年度は16名が受讲し、仕事やキャリアに対する意识?行动変容のきっかけとなっています。
キャリア形成支援
社员自らのキャリア形成を考え、エンプロイアビリティ(雇用される能力)を研钻し続けることを支援するため、节目(入社2年目、満29歳、39歳、49歳、55歳时)に「キャリア研修」?「キャリアコンサルティング面谈」を実施しています。「キャリア研修」においては、単に职业キャリアだけでなく、ライフキャリアの侧面から、资产形成セミナーも併せて开催し、社员のキャリアデザインの支援をおこなっています。
自己启発支援
社員の自律的なキャリア形成を実現するため、業務との関連性が高い資格取得やスキル習得を後押しする自己启発支援制度を拡充するなど、人財への投資を積極的に展開しています。いずれも利用対象は全社員です。
自己启発支援制度
| 動画学習コンテンツ(Udemy Business)受講 | 受讲にかかるライセンス购入费用およびサブスクリプション费用を会社が负担する。 |
|---|---|
| 资格取得支援 | 会社が指定する国家资格などの试験に合格した场合に、所定の奨励金を支给する。 |
| 社外通信教育受讲 | 自己启発として取り组む社外通信教育の受讲料を补助する。 |
| 业务スキルアップグループ活动 | 自己启発として取り组むグループ活动に対して、その活动费を补助する。 |


公募制异动の拡大
社员の挑戦意欲に応えるため,従来のプロジェクト型公募に加え、2023年度からマイキャリア公募(通常异动型公募)を导入しています。2023年度夏の定期异动では42の业务で募集をし、18名の配置転换を実施しております。今后、顺次対象ポストを拡大していきます。
管理职へのマネジメント支援
従来の指挥命令型マネジメントに加え、方向性を示し、一人ひとりの创意工夫を引き出す「自律协働型」マネジメントの実践を推奨しています。経営トップ层からの「会社?组织のありたい姿」を语るメッセージ动画配信や各职场における公司理念浸透ワークショップの开催のほか、マネジメント変革に関する动画やハンドブックを用いた新任所属长研修、多面観察(360度评価)により“个”のマネジメント力を高めるとともに、エンゲージメントサーベイ结果を踏まえた、组织内でのコミュニケーション方法を学ぶワークショップにより“组织”力を高める取り组みを実施しています。
职场コミュニケーション
业绩评価のフィードバック
当社では対象期间の始めに设定した业务目标や「コンプライアンス」「顿齿志向」をはじめとした能力开発项目などに対する达成度やプロセスを振り返る面谈を年度または半期ごとに実施し、一人ひとりの「能力」や会社业绩への「贡献度」をきめ细かく评価しています。また、その评価を上司から部下にフィードバックするとともに、さらなる成长に向けたコミュニケーションをおこなう机会を设けています。
1辞苍1ミーティング
职场コミュニケーションは、上司や部下、同僚との信頼関係を築くとともに、生産性の向上にもつながる重要なものです。柔軟な働き方の推進により拡大したテレワークなどにも対応するため、1辞苍1ミーティングを全社に展開し、「コミュニケーションの充実」を図っています。メンバーが自らの取り組みを振り返り、新たな気づきを得るサイクルを支援することで「成長機会の習慣化」にもつながります。