公开情报
定格热出力一定运転実施に伴う発电设备の健全性评価书の提出について
2003年9月9日トピックス4号机
浜冈原子力発电所の効率的利用を図るため、定格熱出力一定運転を導入することとしました。その導入の手続きとして、「浜冈原子力発电所第4号机 定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」を、本日(9月9日)、経済産業省原子力安全?保安院に提出しました。
(添付资料1)
「浜冈原子力発电所第4号机 定格熱出力一定運転実施に伴う
発电设备の健全性评価书」の概要
「浜冈原子力発电所第2号機 定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」では、次の3項目について評価し、安全性や健全性を確認しました。
1 蒸気タービンン(注1)による原子炉施设への影响评価
従来より安全性评価の一环として、蒸気タービンの回転数が过度に上昇し、タービン翼などが破损して、さらにはタービン车室を破って飞び出し、原子炉施设への影响を与えるかどうかの评価を実施しています。
今回、定格热出力一定运転を実施した场合について、上记の安全评価を行い、これまでの「原子炉施设への影响を考虑しなくてもよい」という评価结果を変更する必要がないことを确认しました。
2 蒸気タービン設備の健全性評価
蒸気タービンが定格电気出力を超える状态で运転した场合、蒸気タービン设备の强度や蒸気タービンの回転数を制御する调速装置の性能に、问题が生じないかを検讨し、これらについて问题が生じないことを确认しました。
3 電気設備の健全性評価
电気出力が定格电気出力を超える状态で运転した场合、电気设备(発电机(注2)や変圧器)の健全性に问题が生じないかを検讨し、问题なく运転できることを确认しました。
なお、原子炉热出力は、原子炉设置変更许可にある定格値以内で运転することになります。従って、原子炉设备については设计条件范囲での运転となるため、新たな评価は必要ありません。
(注1):原子炉で発生した蒸気を羽根车(翼)に当て、回転エネルギーに変换させる机械
(注2):蒸気タービンと一绪に回転することにより、回転エネルギーを电気に変换する机械
1 定格熱出力一定運転とは
「定格热出力一定运転」とは、原子炉から発生する热量(原子炉热出力)を原子炉设置変更许可において认められた定格値で一定に保って运転する方法です。
定格熱出力一定運転を行った場合、電気出力は下の図のように 海水温度に応じて変化します。冬季のように海水温度が低い時期には発生する電気が増加します。
なお、「定格熱出力一定運転」については、国において検討が行われ、平成13年12月、安全性等問題はないとの見解が示されました。以後、国内の原子力発电所で順次導入されております。

2 冬季に電気出力が増加する理由
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今后、国による健全性评価书の内容の确认を受けた后、当社として必要な準备が整い次第、定格热出力一定运転を开始する予定です。
以上