公开情报
定格热出力一定运転実施に伴う発电设备の健全性评価书の确认终了について
2003年8月15日トピックス2号机
平成15年8月15日
当社は、平成15年6月25日、「浜冈原子力発电所第2号機 定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」を、経済産業省原子力安全?保安院に提出しました。本日(8月15日)、同院より、同評価書について内容の妥当性の確認が終了した旨の通知がありました。
今後、浜冈原子力発电所第2号機では、準備が整い次第、定格熱出力一定運転を開始する予定です。
(添付资料1)
「浜冈原子力発电所第2号機 定格熱出力一定運転実施に伴う
発电设备の健全性评価书」の概要
「浜冈原子力発电所第2号機 定格熱出力一定運転実施に伴う発電設備の健全性評価書」では、次の3項目について評価し、安全性や健全性を確認しました。
1 蒸気タービン(※1)による原子炉施设への影响评価
従来より安全性评価の一环として、蒸気タービンの回転数が过度に上昇し、タービン翼などが破损して、さらにはタービン车室を破って飞び出し、原子炉施设への影响を与えるかどうかの评価を実施しています。
今回、定格热出力一定运転を実施した场合について、上记の安全评価を行い、これまでの「原子炉施设への影响を考虑しなくてもよい」という评価结果を変更する必要がないことを确认しました。
2 蒸気タービン设备の健全性评価
蒸気タービンが定格电気出力を超える状态で运転した场合、蒸気タービン设备の强度や蒸気タービンの回転数を制御する调速装置の性能に、问题が生じないかを検讨し、これらについて问题が生じないことを确认しました。
3 电気设备の健全性评価
电気出力が定格电気出力を超える状态で运転した场合、电気设备(発电机(※2)や変圧器)の健全性に问题が生じないかを検讨し、问题なく运転できることを确认しました。
なお、原子炉热出力は、原子炉设置変更许可にある定格値以内で运転することになります。従って、原子炉设备については设计条件范囲での运転となるため、新たな评価は必要ありません。
※1: 原子炉で発生した蒸気を羽根車(翼)に当て、回転エネルギーに変換させる機械
※2: 蒸気タービンと一緒に回転することにより、回転エネルギーを電気に変換する機械
(添付资料2)
1.定格热出力一定运転とは
「定格热出力一定运転」とは、原子炉から発生する热量(原子炉热出力)を原子炉设置変更许可において认められた定格値で一定に保って运転する方法です。
定格熱出力一定運転を行った場合、電気出力は下の図のように 海水温度に応じて変化します。冬季のように海水温度が低い時期には発生する電気が増加します。
2号机の场合、定格热出力一定运転を行えば、电気出力(平均)で约2千kW増加します。
なお、「定格熱出力一定運転」については、国において検討が行われ、平成13年12月、安全性等問題はないとの見解が示されました。以後、国内の原子力発电所で順次導入されております。

2.冬季に电気出力が増加する理由

以上