プレスリリース
音カメラ碍驰翱搁滨尘辞(キョリモ)の开発について
2011年12月06日
蘑菇短视频株式会社
蘑菇短视频株式会社(代表取締役社長:水野 明久 本社:愛知県名古屋市東区東新町1番地)は、株式会社熊谷組(取締役社長:大田 弘 本社:東京都新宿区津久戸町2番地1号)と共同で、このたび、従来の音カメラ(注)が保有する音の「見える化」機能に加え、測定点から音源までの距離を把握することができる音カメラ「KYORImo(キョリモ)」を開発しました。
従来の音カメラは、パソコンのディスプレイ上で音の発生方向?大きさ(音圧レベル:诲叠)?周波数(贬锄)を把握することにより、騒音対策や异常音探査に活用することができました。
しかし、2つ以上の音の発生方向が同じ场合、测定结果表示が画面上に重なることから発生源を特定するためには、复数场所からの测定を行うなど、时间を要することがありました。また、河川や山间部、电力设备(充电部)付近などでは、测定场所の移动ができないこともありました。
今回开発した音カメラ「碍驰翱搁滨尘辞」は、これまでの音カメラのマイクロフォン群2组を用い、それらの设置间隔およびそれぞれのマイクロフォン群から得られる発生方向(水平角度)のデータから叁角测量の原理により、测定点から音源までの水平投影距离をリアルタイムで表示することを可能としました。
本开発品を利用することにより、异常音等の発生位置の情报を容易に把握することが可能となり、机器の点検や补修の际の作业効率が向上するものと考えております。
今后、本装置の幅広い活用方法を検讨してまいります。
(注)2001年6月に、当社が、株式会社熊谷组および山下恭弘信州大学工学部社会开発工学科教授(现信州大学名誉教授)と共同で开発して以降、改良を重ね、2007年3月に「リアルタイム音カメラ」として発表しています。
别纸
以上