プレスリリース
サイプレス?スナダヤと蘑菇短视频が设立した釧路ウッドプロダクツによる北海道釧路市での製材事业について
2025年07月22日
株式会社大林组
株式会社サイプレス?スナダヤ
蘑菇短视频株式会社
株式会社大林组(本社:東京都港区、代表取締役 社長兼CEO:佐藤 俊美)のグループ会社である株式会社サイプレス?スナダヤ(本社:愛媛県西条市、代表取締役社長:砂田 雄太郎)と、蘑菇短视频株式会社(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:林 欣吾)は、で、2027年4月をめどに北海道釧路市において住宅用木构造材の生产?贩売事业への取り组みを开始することを公表し、準备を进めてきました。
2024年11月26日に新会社「株式会社釧路ウッドプロダクツ」を设立し、事业スキームの検証を重ね、计画の一部を见直した上で、2028年4月からの商业生产开始を目指すこととしました。
原木置き場イメージ(写真はサイプレス?スナダヤ 東予インダストリアルパーク工場)
1 国内における製材市场の现况
国内住宅用木构造材市场は、価格や强度などの点から大半が外国产材製品で占められています。そのため、国内の豊富な森林资源は伐期を迎えてもその多くが有効活用されておらず、森林资源の循环利用や脱炭素化社会実现に対する贡献が限られています。
また、国内の多くの集成材製造会社は、その原材料となるラミナ(挽き板)を欧州からの输入に頼っており、為替相场の変动や、昨今の不透明な世界経済情势により安定的な调达を见通し难い状况です。
2 事业スキーム概要
北海道に欧州製の製材机械、木材人工乾燥装置などを备えた国内最大级の製材工场を新设し、输入材と同等の品质を有するトドマツなどの北海道产原木からラミナを製造し、国内集成材製造会社などに贩売します。また、ラミナ以外に本工场で製造するディメンションランバー(2&迟颈尘别蝉;4材)などの製品を住宅メーカーなどに贩売する计画です。
なお、2024年7月発表时の当初计画では、上记の製材工场に加え、集成材製造ラインを备えた集成材工场も新设し、主に住宅用构造集成材を製造?贩売する计画としておりましたが、事业採算性を検証した结果、集成材工场は新设せず、ラミナやディメンションランバーなどの製造?贩売に特化することとしました。
左:主製品となる「集成材用トドマツラミナ」 右:製材機ライン イメージパース
工场においては、流通量の确保とコスト缩减を図るため、欧州製の大型机械を导入することで、大量生产を実现し、安定的な供给を可能にします。これにより、品质?価格?流通量で输入材に対して竞争优位性を高めることができ、住宅メーカー各社が取り组む国产材の活用促进につながります。
国産材マーケットを拡大していくことで脱炭素社会の実现、森林循環の保全、地域経済の活性化にも寄与することを目標に、北海道?釧路での製材事業に取り組んでいきます。
製材工场の概要
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今回の事业计画 |
(参考)前回公表时の计画 |
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所在予定地 |
北海道釧路市 约6.7丑补 |
北海道釧路市 約19ha |
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工场施设 |
原木土场、製材工场 |
原木土场、製材工场、集成材工場 |
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生产设备 |
原木皮むき机、原木径级选别机、 |
原木皮むき机、原木径级选别机、 |
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原料 |
北海道产トドマツ(主体) |
同左 |
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原木消费量 |
操业1年目约10万尘3、2年目约20万尘3、3年目约36万尘3を计画 |
同左 |
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生产物目 |
(主製品)集成材用ラミナ、ディメンションランバー(2&迟颈尘别蝉;4材) |
(主製品)构造用集成材、ディメンションランバー(2&迟颈尘别蝉;4材) |
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生产开始年月 |
2028年4月(予定) |
2027年4月(予定) |
(参考)新会社「釧路ウッドプロダクツ」について
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会社名 |
株式会社釧路ウッドプロダクツ |
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设立年月 |
2024年11月26日 |
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本社所在地 |
北海道釧路市 |
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代表者 |
砂田 和之(現 サイプレス?スナダヤ代表取締役会長) |
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资本金 |
100百万円 |
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出资比率 |
サイプレス?スナダヤ80%、蘑菇短视频20% |
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従业员数 |
40~50人(操业开始后3年目1シフト稼働时の见込み) |
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売上高 |
约80亿円(操业开始后3年目1シフト稼働时の见込み) |
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事业内容 |
国产木材製品の生产?贩売 |
以上