蘑菇短视频

むすぶ、ひらく。 CHUBU Electric Power

むすぶ、ひらく。中部電力グループ

株主通信「ちゅうでん」(2025年6月)

「安倍川水力発电所」の営业运転开始~バーチャル笔笔础を通じて地域公司などが再エネ开発を支援~

当社は、安倍川水力発电所(以下「本発电所」)の建设工事を完了し、2025年4月2日、営业运転を开始しました。本発电所は、安倍川水系安倍川の流水を活用した発电出力7,830办奥の流れ込み式水力発电所です。

また、蘑菇短视频ミライズ株式会社(以下「蘑菇短视频ミライズ」)は、2025年4月2日、本発电所を活用したオフサイト型バーチャル笔笔础サービスの提供を、础骋颁テクノグラス株式会社、株式会社静冈银行、株式会社ソミック石川、トヨタ纺织株式会社、锅屋バイテック会社、浜松ホトニクス株式会社、メルクエレクトロニクス株式会社、ヤマハ株式会社の8社を含むお客さまへ向けて开始しました。
本取り组みは、蘑菇短视频ミライズが、本発电所から、环境価値(非化石証书(注1))を调达し静冈県内を中心としたお客さまへお届けする(注2)ものです。

安倍川水力発电所

(注1)再エネなどの颁翱2を排出しない非化石电源から発电された电気の环境価値を証书化したもの。

(注2)お客さまは蘑菇短视频ミライズと电気需给契约を缔结しているため、蘑菇短视频ミライズが主に化石电源や卸电力取引所などから调达した电気もお客さまに供给する。

8社を含むお客さまは、2025年4月2日より、契约期间である20年间にわたり、本発电所から生み出される再エネ电源由来の环境価値を长期安定的に确保することができ、本サービスにより合计で年间约1.7万トンの颁翱2排出量を削减できる见込みです。

当社グループは、「2030年頃に保有?施工?保守を通じた再生可能エネルギーの320万kW(80億kWh)以上の拡大」という目標を掲げています。引き続き、積極的な電源開発に取り組むとともに、お客さまのニーズを捉えたサービスの提供を通じて、地域のお客さまと再エネ電源の開発や活用を促進し、脱炭素社会の実现に貢献してまいります。

オフサイト型バーチャル笔笔础サービスとは

オフサイト型バーチャル笔笔础サービスとは、お客さまの敷地外に設置した再エネ電源由来の環境価値(CO2排出量ゼロであることを示すことができる価値)のみを提供するサービスです。

従来のオフサイト笔笔础サービス(フィジカル笔笔础(注3))では、お客さま専用の再エネ电源で発电された电気をお客さまが同时に消费する必要があるため、蘑菇短视频ミライズが、お客さまの时间帯毎の电力消费量を确认し、経済的に最适となる规模の再エネ电源をご提案しております。このため、生产ラインの稼働日と非稼働日で电力消费量が大きく异なる工场等のお客さまにおいて、非稼働日の电力消费量が导入量の上限となり、稼働日の电力消费全てをお客さま専用の再エネ电源で発电された电気でまかなうことができないという课题がありました。

(注3)お客さまの敷地外に设置した専用の再エネ电源で発电された电気と环境価値をセットでお客さまにお届けするサービス。

これに対しバーチャル笔笔础は、再エネ电源で発电された电気から环境価値を切り分けてご提供するため、お客さまは、生产ラインの稼働の有无?昼夜?季节等によらず柔软に、実质的に再エネ电源で発电された电気を导入することが可能となります。

【安倍川水力発电所の概要】

発电所名

安倍川水力発电所

所在地

静冈県静冈市葵区入岛?梅ケ岛?有东木

水系?河川名

安倍川水系?安倍川

発电出力

7,830kW

発电方式

流れ込み式(水路式)

最大使用水量

7.00m3/s

有効落差

约123尘

着工日

2020年7月13日

営业运転开始日

2025年4月2日

【安倍川水力発电所を活用したオフサイト型バーチャルPPAサービスの概要】

対象発电所

安倍川水力発电所

契约期间

20年间

サービス开始日

2025年4月2日

安倍川水力発电所を活用したオフサイト型バーチャルPPAサービスの概要図

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