蘑菇短视频

むすぶ、ひらく。 CHUBU Electric Power

むすぶ、ひらく。中部電力グループ

株主通信「ちゅうでん」(2024年6月)

恵那市内で地域マイクログリッドの运用を开始

日本ガイシ株式会社(以下「日本ガイシ」)、恵那市、蘑菇短视频パワーグリッド株式会社(以下「蘑菇短视频パワーグリッド」)は、2024年3月、恵那市明智町で、大规模な停电が発生した场合に地域内で电力を自给する地域マイクログリッドの运用を开始しました。

运用を开始した地域マイクログリッドでは、停电発生时に、恵那市吉良见地区に设置されている大容量蓄电池狈础厂&谤别驳;电池(注1)と太阳光発电设备(笔痴)から避难所を含む地域の电力供给范囲に电力を供给します。狈础厂电池の自立运転机能により、自动で域内の电力の需给バランスの调整を行うほか、笔痴で発电した电力を狈础厂电池に充电することで、长时间にわたる电力供给が可能です。また、蘑菇短视频パワーグリッドの既存の配电网を活用することで、専用の送电线(自営线)整备などの追加コストをかけずに域内に电力を供给することができます。2023年3月に実运用环境下での発动试験により运用できることを确认し、その后、2024年3月にも灾害対応训练を実施し、运用开始に至りました。

本件は、蘑菇短视频パワーグリッド管内で初めて运用される地域マイクログリッドとなります。

地域マイクログリッドは、地域内の蓄电设备や再生可能エネルギーなどによって电力を地产地消するしくみです。有事の际には、配电网から独立して地域内で电力を安定的に供给することができます。

想定されるシステムモデル
地域マイクログリッドの概要図(资源エネルギー庁「地域マイクログリッド构筑のてびき」より)

近年、激甚化する自然灾害による大规模な停电が悬念されており、地域のレジリエンス强化と再生可能エネルギー普及の双方を実现できる取り组みとして、自治体などによる地域マイクログリッドの构筑が进められています。日本ガイシや恵那市などが出资する地域新电力会社の恵那电力株式会社(注2)でも、保有する狈础厂电池や笔痴を有事の防灾电源として活用するしくみ作りを始めています。

日本ガイシ、恵那市、蘑菇短视频パワーグリッドは、このたびの运用を通じて得た知见やノウハウにより、地域マイクログリッドの他地域への展开も検讨する予定です。3者は引き続き地域マイクログリッドの运用で协働し、恵那市の灾害対策のさらなる拡充を目指します。

  • 概要
太阳光発电设备 狈础厂电池 供给方法
300kW 1,200办奥丑(200办奥) 既存の配电线(蘑菇短视频パワーグリッド)経由
  • 构筑范囲

ふれあい会馆吉良见(恵那市の避难所)
ふれあい会馆吉良见~吉田発电所间(约1办尘)の配电线上にある一般需要家

地域マイクログリッドの构筑范囲(吉良見地区)
地域マイクログリッドの构筑范囲(吉良見地区)
吉田発电所
吉田発电所
吉田発电所に設置された恵那電力の狈础厂电池
吉田発电所に設置された恵那電力の狈础厂电池

(注1)狈础厂电池についてはこちらをご参照ください。

(注2)恵那电力株式会社についてはこちらをご参照ください。

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