株主通信「ちゅうでん」(2024年6月)
中期経営目标の见直し
当社の2023年度の连结経常利益(注1)は、蘑菇短视频ミライズにおける电源调达コストの低下や、蘑菇短视频パワーグリッドにおける需给调整费用の减少などにより、中期経営目标の1,800亿円を超える3,710亿円となりましたが、2024年度は、蘑菇短视频ミライズにおける卸电力取引市场の活用に伴う収支改善が2023年度ほどは见込めないこと、蘑菇短视频パワーグリッドの一时的な利益押上げが无くなることに加え、物価高腾によるコスト増などにより、1,900亿円程度に减益となる见通しです。
しかしながら、资源価格など不透明な事业环境が継続する中でも、市场対応力?付加価値サービスの更なる强化に努めるとともに、戦略的投资による収益拡大を図ることを踏まえ、2025年度の中期経営目标を「连结経常利益2,000亿円以上、搁翱滨颁(注1)3.2%以上」に引き上げることといたしました。
引き続き、事业环境変化に适切に対応しながら、経営ビジョンに掲げる「2030年度连结経常利益2,500亿円以上」の达成とバランスの取れた利益ポートフォリオ(注2)の実现に繋げてまいります。
(注1)连结経常利益および搁翱滨颁は期ずれ除き
(注2)国内エネルギー事业:新しい成长分野?海外事业他=1:1
中期経営目标の见直しと目安となる財務指標