2017年2月9日、10日、静冈県主催の原子力防灾训练がおこなわれ、当社からも约80名が参加しました。
この训练は、静冈県のほか内阁府、原子力规制庁、自卫队、発电所周辺11市町、病院、原子力事业者である当社などが参加して実施されました。会场となったオフサイトセンター(注)は、2016年7月に御前崎市(発电所から约2办尘)から牧之原市(発电所から约20办尘)へ移転され、今回の训练は移転后初となりました。
訓練では、浜冈原子力発电所4号機で過酷事故が発生し、放射性物質が放出したという想定のもと、オフサイトセンター内で住民への避難指示の手順の確認や、関係11市町の緊急時モニタリング訓練などをおこないました。また、新東名浜松サービエリアと藤枝うぐいすパーキングエリアでの避難退域時検査運営訓練、発電所と静岡県立総合病院での原子力災害医療訓練を実施し、関係機関との連携や実施手順を確認しました。
(注)オフサイトセンター:原子力発电所において紧急事态が発生した场合、现地における対策の拠点となる施设です。国、自治体、原子力事业者が一体となって情报共有や周辺の放射线量测定や评価などをおこないます。