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むすぶ、ひらく。中部電力グループ

公募研究

中部電力 原子力安全技术研究所 公募研究(一般)2026年度 公募要領

原子力に係る公募研究(2026年度研究开始分)につきましては、募集を终了しました。

1 公募の趣旨

当社は、浜冈原子力発电所のさらなる安全性向上と運営の改善に資する研究を進めるとともに、将来にわたり原子力発電を推進?利用するために必要性の高い新技術の研究開発活動のより一層の推進と、原子力の将来を担う人材の育成に貢献していきたいと考えております。

上記を踏まえ、原子力安全技术研究所において、2013年度から毎年、広く原子力安全に関する研究テーマを公募し、大学?研究機関などと連携した研究を進めており、2026年度におきましても引き続き、研究テーマを公募することといたしました。

2 応募資格

  • 全国の大学、公的研究机関で科学技术研究に従事している研究者で、3の研究対象领域に関する研究が遂行可能な研究者または研究グループのリーダー
  • 静冈県内に研究主体となる事业所があり、3の研究対象领域に基づいた研究が遂行可能な公司(全国の大学、研究机関と共同研究をおこなう场合も可能)

なお、过年度において公募研究に採択された方の再応募も可能です。

3 研究対象領域

研究対象は次の4つの领域です。それぞれの领域の详细については「别纸」を参照愿います。

  • 原子力の将来技术に资する基础基盘的研究
  • 原子力発电所の安全性向上に资する研究
  • 浜冈原子力発电所1,2号機の廃止措置の改善に資する研究
  • 浜冈原子力発电所3,4,5号機の保守性?作業性の向上に資する研究

4 研究期間

2026年度に开始し、期间は1年または2年といたします。
ただし、研究期间终了后、成果に応じて次の研究段阶に进む场合には再度契约の可能性があります。

5 研究費

研究费は1件あたり上限500万円/年といたします。

  • 研究费の妥当性を选考基準の一つとしています。応募する研究内容に応じた适切な研究费を计上してください。
  • 研究期间内に偿却が终了しない设备の购入は原则としてできません。リースなどにより设备を使用する场合には、研究期间内のリース料を计上してください。
  • 研究费の详细については、协议によって决定いたします。

6 採択件数

採択する研究件名の研究期间(1年または2年)を通じた総研究费が约8,000万円に相当する件数を採択します。

7 選考方法

社外の学识経験者などを委员とする「アドバイザリ?コミッティ」を编成して选考にあたります。

  • 选考の方法
    • 一次选考
      応募内容をもとに、书面により一次审査をおこないます。
      応募用纸の英语记载での提出を受け付けます。ただし、原则、応募用纸は日本语併记にて提出していただくようお愿いいたします。
    • 二次选考
      一次选考で選ばれた研究テーマに対し、アドバイザリ?コミッティによるヒアリング(原則として、当社が設定する会場で対面によるプレゼンテーション+質疑応答)により最終審査をおこないます。
      なお、二次选考に先立ち、ヒアリング資料、研究計画書および研究経費の内訳の明細(以下、「選考資料」という。)をご提出いただきます。
      选考资料の英语记载での提出も受け付けます。
      ただし、原则、选考资料は日本语併记とし、日本语での质疑応答が可能なサポートを受けられる状况とするようお愿いいたします。
  • 选考基準
    以下に示す各项目について审査のうえ选考をおこないます。
    • 当社ニーズとの整合性(注)
    • 研究内容の新规性?独创性
    • 研究计画?方法の妥当性
    • 提案の研究开発を遂行するために必要な応募者の能力
    • 研究経费の妥当性
    • 研究成果の现场への适用性公司の応募件名に适用
    • 大学、研究機関の応募件名に係る选考基準としてa~eを適用します。
    • 企業の応募件名に係る选考基準としてa~fを適用します。
      • 広く原子力の安全性向上と運営改善に係る領域の研究を募集しますが、浜冈原子力発电所の現場を有効に活用した研究や現場ニーズに合致した研究は、「当社ニーズとの整合性」の評価が高くなります。
        一方で、当社事業(浜冈原子力発电所の運営など)との関連性が低い研究は同評価が低くなります。(領域1を除く)
        (例)研究対象が、浜冈原子力発电所の炉型以外に限定される研究、あるいは浜冈原子力発电所の立地地域以外に限定される研究

8 応募方法

当社指定の応募用纸(添付1)に必要事项をご记入のうえ、メールによりご提出ください。

【提出先】

中部電力株式会社 技術開発本部 原子力安全技术研究所 公募研究事務局  宛
贰尘补颈濒:Chuden.Kenkyukoubo@chuden.co.jp

  • 注意事项
    応募用紙には、応募者または第三者の技術上、営業上、その他の機密情報は記入しないようお願いいたします。また、記入内容はすべて公開情報と見なし、二次选考面接において口頭で開示される内容に関しても同様の取扱いといたします。なお、ご提出いただいた書類は返却いたしません。
  • 个人情报の取扱い
    当社は、応募者の个人情报を审査と研究协力にかかわる目的以外に利用することはありません。个人情报保护に関する当社の基本方针については、个人情报保护基本方针をご参照ください。

9 応募受付期間

2025年11月5日(水曜日)~2026年1月9日(金曜日)17时必着

10 通知方法

メールにて採否通知をおこないます。
一次选考結果:2026年2月中旬(予定)
二次选考結果:2026年4月上旬(予定)

なお、採否の理由についてのご照会には回答できませんのでご了承ください。
二次选考後には採択された研究件名、大学?研究機関?企業名および研究代表者名を公表いたします。

11 採択後の条件など

  • 研究形态
    当社との共同研究または当社からの委託(主に公司を対象/公司から见ると受託)研究とします。
  • 报告?発表
    • 报告
      年1回、研究报告書を提出していただきます。
      ただし、研究报告書は日本語併記にて提出していただくようお願いいたします。
    • 発表
      当社が御前崎市で开催する研究成果発表会(研究终了年度の翌年度8月下旬顷に开催)などで発表していただきます。
      研究成果発表会は地域の一般の方に理解していただくため、日本语でおこなうようお愿いいたします。

12 契約

  • 契约协议
    十分な研究期间确保のため、2026年4月末までの契约缔结を目指してご协力をお愿いします。
    • 契约に际しては、「共同研究标準契约书(添付2-1)(添付2-2)」または「委託研究标準契约书(添付3)」を基に协议をすすめさせていただきますのであらかじめご承知置きください。
    • 契约については、当社と研究代表者の所属する大学?研究机関?公司との二者间の契约とします。共同研究者の所属机関、外注先などとの契约が必要な场合は、别途、研究代表者の所属机関との间で契约などを缔结いただくようお愿いします。
    • 契约が整わない场合には、当社から採択を取り消すことがあります。
  • 知的财产の考え方
    当社は、研究成果に係る権利の帰属の判断の前提となる発明への贡献度の考え方について、当社の贡献には研究费负担を含むものと考えております。これらの知的财产を含む契约内容に関しては、大学、研究机関および公司の事务局とも协议させていただきます。

13 お问い合わせ先?相談窓口

中部電力株式会社 技術開発本部 原子力安全技术研究所 公募研究事務局
贰尘补颈濒:Chuden.Kenkyukoubo@chuden.co.jp

  • 応募に际し、研究内容などに関するご相谈(考えている研究テーマ、アイディアの原子力?発电所(现场)への适用性や有用性向上に係るご相谈/公司の応募资格に係るご相谈他)を常时受け付けております。どのようなことでも结构ですので、お気軽にご相谈ください。
  • なお、公募要領の記載に係るご質問は、9に示す応募受付期間終了までお问い合わせいただけます。

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