プレスリリース
食品工场向けハイブリッド脱臭装置「デオマイスター」の开発~省エネルギーで高浓度の臭気を分解~
2012年11月05日
蘑菇短视频株式会社
当社は株式会社トーエネック、神钢アクテック株式会社および昭和セラミックス株式会社と共同で、臭気を効率的に処理するハイブリッド脱臭装置「デオマイスター」を开発しました。本日より、株式会社トーエネックが贩売を开始いたします。
「脱臭」は、今后の环境规制强化や、地域共生の観点から、工场や福祉?医疗施设等において重要なテーマであり、高性能な脱臭装置へのニーズが多くあります。
一般的に、脱臭は燃焼により行われていますが、近年、「チタニア光触媒脱臭」と、「ゼオライトハニカム脱臭」という技术が开発されています。チタニア光触媒脱臭とは、紫外线照射により空気中の水を活性酸素にして、その强力な酸化作用により有害物质を分解するものです。燃焼と异なり高温にする必要がないため、エネルギー消费量が少なく、作业环境が良いメリットがある反面、臭気が多い高浓度のガス処理に课题がありました。
一方、ゼオライトハニカム脱臭は、臭気を一度吸着し、时间とともに徐々に脱离するものです。臭気の浓度を低浓度に平準化する性能を有する反面、臭気を完全に分解することはできませんでした。
今回の开発品は、これら二つの特徴的な技术を组み合わせたものです。まず、臭気をゼオライトハニカムに吸着し、少しずつ臭気を光触媒へ送り、分解?无害化します。光触媒へ送る臭気が平準化できるため、エネルギー消费量が少なく、高浓度の臭気ガスの処理ができるというメリットがあります。
このたびの开発品は、臭気の平準化を行うことから、时间帯により臭気浓度の差が大きくなる工场に最适です。昼夜で工场の稼働状况が异なる食品製造分野のお客さまを中心に、环境性向上ニーズに応えてまいりたいと考えております。
开発品の主な特长
(1)高浓度臭気を超低浓度へ、高い臭気除去率を达成
(2)ゼオライトハニカムで得意な臭気、光触媒で得意な臭気の両方に幅広く対応
(3)吸着?脱离机构を设けることで、装置を稼働しながらフィルタ再生が可能となり、フィルタの长寿命化を実现 【特许出愿中】
【製品に対するお客さまからのお问い合わせ先】
株式会社トーエネック 営业本部 エコソリューション部 事业グループ 罢贰尝052-659-1120
别纸
以上