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プレスリリース

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浜冈原子力発电所の津波対策工事の工期延長について

2012年07月30日
蘑菇短视频株式会社

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当社は、2011年7月に策定した浜冈原子力発电所の津波対策(「浸水防止対策1」「浸水防止対策2」「緊急時対策の強化」)について、2012年12月の工事完了を目標に進めてまいりましたが、2012年3月に見直しを公表した対策の一部(「緊急時対策の強化」の電源設備対策)において、工事量が大幅に増加したことに伴う作業の輻輳等により、1年程度の工期延長が必要となったことをお知らせいたします。

当社は、东京电力福岛第一原子力発电所の事故等から得られた知见を踏まえ、安全性を一层高める観点から、「紧急时対策の强化」の电源设备対策を强化することとしております。

具体的には、紧急时に原子炉や使用済燃料プールの「冷やす」机能をより确実に确保できるよう、高台に设置するガスタービン発电机(非常用交流电源装置)から电源供给する冷却设备の多重化を図ることとし、それら冷却设备の运転に必要な电気容量を确保するため、ガスタービン発电机の台数およびケーブル?电源盘等を増加しました。

このたび、见直しを行った対策の工事発注にあたり现场工事の详细计画を検讨していく中で、工事量の大幅な増加に伴う作业の辐輳等により、1年程度の工期延长が必要となりました。

津波対策工事の全体工程については、添付に示すとおりです。

「防波壁」をはじめとする『浸水防止対策1』、および『浸水防止対策2』のうち「建屋外壁の防水构造扉の信頼性强化」については、当初予定どおりの工程で进捗しています。

内閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」においては、南海トラフ沿いの巨大地震による震度分布や津波高等の推計について、本年3月に第一次報告を公表し、今後、8月下旬には追加検討の結果を公表するとしています。当社は、これら推計に関するデータ提供を受けた上でその内容を確認し、浜冈原子力発电所において想定すべき地震動および津波について検討を行い、同発電所への影響に関する評価を12月を目途に進めてまいります。

また、2012年3月原子力安全?保安院公表の「福岛第一原子力発电所事故の技术的知见について(取りまとめ)」およびこれまで公表された福岛第一原子力発电所事故调査报告书に関しても、その内容を确认、検讨しているところです。

これらの評価?検討を踏まえて、浜冈原子力発电所における地震および津波に対する安全対策等について、さらなる見直しや追加対策の必要性を検討してまいります。

当社は、浜冈原子力発电所の安全性を一層向上させるとともに、丁寧にご説明することで、地元をはじめ社会の皆さまの安心につながるよう、全力で取り組んでまいります。

(注)当期については、今回の工期延长による业绩への影响は軽微であります。

别纸

以上

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