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プレスリリース

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浜冈原子力発电所 駿河湾の地震時の揺れに関する要因分析について

2010年04月05日
蘑菇短视频株式会社

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当社は、2009年8月の骏河湾の地震を踏まえた地下构造特性调査(追加调査)および地震観测记録の分析から、骏河湾の地震で発电所敷地内の揺れに违いが生じた要因の分析を実施しており、调査结果や评価がまとまった都度、国のワーキンググループ(注)に报告していますが、このたび、発电所敷地内の揺れに违いが生じた要因の分析について、これまでに报告した内容をとりまとめましたので、お知らせいたします。

整理したこれまでの结果は、次のとおりです。

  • 地下构造特性调査(追加调査)の一部の结果から、敷地の相良层(砂岩?泥岩による互层)において、局所的に存在する构造として、砂岩の比率が5割を超える砂岩优势互层が确认されています。その后の调査结果から、5号机の地下300~500尘で、砂岩优势互层より上部に、地震波である厂波の速度が周囲の岩盘に比べて3割程度低下している「低速度层」を确认しました。
  • 「低速度层」は、反射法地震探査结果の反射面の特徴などから、5号机周辺から敷地外の东侧に局所的に分布しているものと推定されます。
  • 「低速度层」の分布を反映した地盘モデルによる解析の结果、骏河湾の地震の本震方向(発电所からみて北东方向)からの揺れについて、5号机周辺の揺れに违いがみられることから、この「低速度层」が骏河湾の地震で5号机の揺れが大きかった主要因であると考えられます。

当社といたしましては、引き続き、「低速度层」の解析モデルの精度を向上させるなど、更に検証を进め、国のワーキンググループに报告してまいります。

(注)国のワーキンググループとは、総合资源エネルギー调査会原子力安全?保安部会耐震?构造设计小委员会地震?津波、地质?地盘合同ワーキンググループのことです。

资料

以上

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