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地域コミュニケーション活动

ジブリパークで「もののけの里 フィールドワーク&陶芸体験」イベントに協力しました

2026年03月22日

4 質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任 つかう責任
15 陸の豊かさも守ろう

2026年3月21日(土曜日)?22日(日曜日)の2日間、ジブリパーク「もののけの里」にて開催された、春のどんどこ祭り「もののけの里 フィールドワーク&陶芸体験」に愛知県陶磁美術館とともに、ジブリパークのオフィシャルパートナーとして協力しました。

本イベントは、自然环境と瀬戸?长久手地域に根付くやきもの文化が密接につながっていることについて、地域の子どもたちに体験を通じて理解を深めていただくことを目的に开催されたものです。

今回のイベントでは、爱知県内在住の小学生とその保护者、総势约120名の皆さまにご参加いただきました。
当日は、讲师のジブリパークの深谷さんの案内のもと「もののけの里」周辺の普段は関係者しか入ることのできない限られたエリアに分け入り、この地形と土壌ならでの、希少植物であるフモトミズナラの観察やどんぐり探しやクイズを亲子で楽しんでいただきました。
また、讲师のおひとりである爱知県陶磁美术馆馆长の佐藤さんからは、土壌や地层が千年前から続く爱知県のやきもの文化と密接につながっていることをお话しいただきました。

フィールドワークに続いておこなわれた陶芸体験では、瀬戸?长久手の土から作られた粘土を使用して作品づくりに挑戦しました。焼き物になったら白くなる特徴的なこの地域の粘土を成形し、ジブリのキャラクターを描いたり、木の実で模様をあしらったりと思い思いの趣向を凝らしていました。

参加者からは、「身近な场所がこんなに特徴的であることを初めて知った」「自然を见る目が変わった」「陶磁美术馆へ受け取りに行くのが楽しみ」といった声があり、亲子で自然环境や地域に思いを驰せていただくきっかけになりました。
当社は今后も、地域やパートナーの皆さまと连携しながら、持続可能な社会の実现に贡献してまいります。

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